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主人公が記憶喪失・感情喪失のRPG




【勝手に裏切る主人公】


主人公がとある村で目を覚ます。
そこは主人公が寝る前までいたはずの村ではなかった。
眠りについた村から、目覚めた村の距離はだいぶ離れていた。

村長の話によると
主人公は、近くの森で傷つき倒れていたところを発見され
村に運びこまれたということだった。

しかし主人公がその森を訪れた記憶はなかった。
空白の時間・・・・・・。
主人公は「不思議な事もあるものだ」と思いながらも、
助けてくれた村人たちに感謝し、村を後にした。

その後、主人公は旅を続け、その過程で仲間もでき、
信頼関係が深まってきた頃、主人公が仲間を裏切り敵になってしまう。
すべて最初から仕組まれていた。

裏切るつもりで仲間になったと話す主人公。
そう・・主人公は裏切る3日前空白の記憶を思い出していた。

(スレ4より)


【死のダンジョン】

死のダンジョンの奥底で目覚めた、記憶喪失の主人公。
一歩歩けばデストラップで死亡、
振り向いた瞬間ボスクラスのモンスターに丸かじられ死亡、
なんとかして自分のレベルでも戦える階層までたどり着こうとする。

「死んで覚えるプレイ推奨(というかそれしかない)」RPG。


【静寂な世界】


とある世界の話
名もなき神が創りあげたと言われるこの世界は
人間やその他の生き物たちによって少しずつ繁栄していきました。

しかし人間たちはその有り余る知性と力で
やがて争いを始めました。
それによって世界は徐々に破滅の一途を辿っていきました。

これを見かねた神たちは一時は人間を滅ぼそうとしましたが
それでは何も変わらないと考え、ある策を講じました。
それは、人間たちから感情を抜き取ることです。
そう考えた神々は全ての人間たちからありとあらゆる感情を抜き取りました。

その結果、彼らは感情というものを抱かなくなり、
ただ本能のままに生きる動物になりました。
しかし、それによってできた世界は
ただ薄っぺらくて平凡すぎる真っ白な代物でした。

主人公たちは「感情」を取り戻す旅に出る。


【ウィルス漏洩】

ストーリー

研究所で目が覚める。
記憶がない。
ベッドにメモ書きがあり
「後は頼む。ピーター」
と書かれたメモと銃が。

部屋をでてしばらく進むと化け物登場。
銃で撃退。
その後パソコンのデータから
研究内容がウイルスの開発で、
ミスにより研究所内にばらまいてしまった事を知る。

ウイルスは戦闘兵器として
開発されていたが未完成で今は理性を失い
化け物化してしまう。

ウイルスに感染してもすぐには発症せず
徐々に化け物化するらしい。
そのワクチンを完成させたのがピーターである事を知る。

ワクチンは2つだけ完成させたがとりあえず
開発したピーターに与えないとワクチンの量産が出来ない。
しかし実はワクチンも完璧ではなかった。

記憶を失う副作用があったため
ピーターはワクチンを作る事が出来なくなり
ワクチンのデータもパスワードがかかっていて
入手出来ないという事実を知る。

仲間達は記憶を戻そうと色々試したが無理だった事が書かれていた。

別の部屋でピーターの妻の日記を見つける。
妻と息子のピートも発症していたようで
息子と妻は別部屋にわけられていたので
息子がどうなったかはわからないらしい。
そしてピーターは先程殺した化け物が
妻だった事を知る。

ピーターはまだいるだろう化け物になった仲間や息子
を救う為にワクチンの作り方を探す事を決意する…


追加アイデア①「犯人は主人公ピート」


最初にいた部屋は研究員達の部屋で、
ピーターはメモだけ残してピートの元へ向かった。

実はピーターは記憶を失ってはいなかった。
ワクチン2つを作ったうち一つは完成品、
そしてもう一つは記憶をなくす未完成品を用意していた。

ピーターは記憶がなくなる副作用があるのを
はじめからわかっていて完成品を作っていたのだ。
記憶をなくしたふりをしていたのは
一連の事故が人為的に起こったのに気付いていたからで
ウイルスをばらまくのは証拠隠滅のためだと
考えたピーターは記憶がなくなるとわかれば
犯人は計画に支障はないと考え
最終手段にでないとふんでいたからだ。
そして犯人がピートだと気付きピーターは
親として止めに行った…

一方ピートは計画通りウイルスをばらまき、
研究資料を盗み逃走するつもりだったが
予想外の事が起こった。

父ピーターがこの短期間にワクチンを作り出してしまったのだ。
そしてそのまま逃げる事が出来なくなったが
どうやら記憶がなくなると知り、
ワクチン2つじゃ何も変わらないと逃走しようとした。
しかし予想外の出来事で滞在した事が
自分にもウイルスを発症させる事になるとは…

ピーターがピートにあった時はまだ理性はあった。
ピートは記憶が失ってもかまわないとピーターに
襲い掛かった。ピーターに致命傷を与えたが
そこでピーターがワクチンを投与。

ワクチンを打たれのたうち回りながら
研究員の部屋で倒れる。
ピーター絶命、ピート記憶失う。
研究員達みなウイルスにやられる。
ピートがあやしいと感じていたためパスワードを
解いたワクチンは記憶を失う未完成品を残した。

そして完成品は殺したと思った母に受け継がれていた。

記憶のあるピーターが完成品を作り妻に投与し、
ひそかに完成品ワクチンのデータを持たせ
研究所から脱出していた。つまり、妻の日記はでたらめ。
そして真実を知るのはこの妻だ…と。

んでピートがしでかした悪夢だが記憶を失った事で
逆に研究所を救おうとしたが実は自分が犯人だという
オチ


追加アイデア②「犯人はどこかの国の諜報員」


ウィルスとワクチンを盗み、
ある国家に売りつけようとしている犯人には
研究施設に内通者がいて、
ピーター博士がワクチンを作り出したという情報を握り、
機は熟したとばかりに、行動を開始する。

ウィルスを兵器として、より効果的に運用するためには、
ワクチンの製造法を知る人物は少ない方がいい。
またウィルスの効果を実際に見るため、
ウィルスをばら撒く事を思いつく。
ただし、自分が感染したら訳がわからないので、
とりあえず、ワクチンを手に入れるべく、
ピーター博士の研究室に侵入。

ピーター博士は、
サンプルとして3人分のワクチンを作り出していたが、
犯人はその全てと、ウィルスのサンプル、
そして組成式を盗み出す。
すぐさま、自分にワクチンを投与し、ウィルスを散布。

研究所のモニタールームで、
研究員が化け物と化していくのを眺めていた。
すると、急に激しい睡魔に襲われる。

実はワクチンには副作用があり、記憶喪失となってしまうのだ。
それを知らず、自分に投与してしまった犯人は、
モニタールームで深い眠りについてしまう。

横たわる彼(彼女?)の傍らには、
アタッシュケースに入ったウィルス・ワクチン・組成式と、
最終的に研究所を爆破するために
持ち込んだC-4(プラスチック爆弾)が転がっていた。

※ワクチンの副作用が出るまで、ある程度時間がかかる。

ピーター博士は、最初3つのワクチンの培養に成功。
この全ては犯人に盗まれるが、バイオハザードが起きる直前、
新たにもう1つワクチンの製造を成功させている。

息子が化け物化したと知ったピーター博士は、
唯一残されたワクチンを愛する息子に使うことを決心。
また、バイオハザードを収束させるために、
コンピューターによる自動操作でワクチンの培養を開始した。

※ワクチンの培養には、数日かかるため、
※結局ピート以外は助からない。

ピーター博士は、後日、ここを訪れる研究員に対し、
「後を頼む ピーター」というメモと、
培養室に入るためのパスカードを机の上に置き、
化け物と化した息子へワクチンを投与するため、
命がけの行動を開始する。
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