ストラトキャスター Fender Stratocaster


通称:ストラト
一般的な形のギター
三つのシングルコイル・ピックアップを持ち、ピックアップセレクタで
ピックアップの組み合わせを選ぶことで多様な音色を表現することができる。
基本的トレモロもついている。オールラウンド
使用有名人、R・ブラックモア、E・クラプトン、J・ベック、イングヴェイ 他多数


テレキャスター Fender Telecaster


通称:テレキャス
高域が強くでる。何故かギターボーカルの人がよく使う
音の立ち上がりが無駄に早い
fホールのセミホロウモデルはシンライン (※シンライトじゃありません)
使用有名人 リッチー・コッツェン、キース・リチャーズ、アベフトシ、向井秀徳 等


ジャズマスター/ジャガー Fender Jazzmaster/Fender Jaguar


ジャリっとした音やベンチャーズに代表されるサーフロックが得意。
ジャズマスはしゃきしゃきしてない 
FenderJapanからは2ハム仕様のものも発売されている。
ナナメに切るようなシェイプがそそる。
使用有名人 カートコバーン、サーストンムーア、ボブ・ボーグル、ドン・ウィルソン、田淵ひさ子 等


マスタング Fender Mustang


Fenderが入門者用に開発したモデル。
ショートスケールなのでストレッチが弱くても使いやすい。
最大の特徴はダイナミック・トレモロシステム。大胆なアームアップが可能でその音はまさに暴れ馬。
チューニングが狂いやすいのが難点。


レスポール GIBSON Les Paul


通称:レスポ、LP
女性の身体を思わせるような曲線美を持つ形のギター
重い、ハイフレット弾きにくい、フレット広くネックが太い、倒すとすぐ折れるetc...
だ  が  そ  れ  が  い  い
低中音域が強く出るまろやかな音
パンクはこれが定番
男は黙ってレスポール
女は騒いでレスポール
余談だが大塚愛がレスポールを使って当て振りするのだけは許せない
使用有名人、J・㌻、スラッシュ、J・ペリー、Z・ワイルド、横山健


SG


元々はレスポールのリニューアル版としてデビューしたものの
レス・ポール本人から「ざけんじゃねぇ!どこがレスポじゃ!!」との抗議によりSGに改名。
創価学会とは一切関係ないので、学会嫌いの人にも安心して使っていただきたい。
立って弾く際はややボディが安定しづらい。
その代わり、ハイフレットがめちゃくちゃ弾きやすいとか。
ダブルネックギターでEDS-1275がある。
使用有名人、P・タウンゼント、F・ザッパ、T・アイオミ、アンガス・ヤング、カトウタロウ、ハヤシヒロユキ、西川進、和嶋慎治 坂本慎太郎 他


YAMAHA SG


あくまでYAMAHAのSG
本家SGよりもずんぐりむっくりしててなんかクワガタのメスを連想させるシェイプ。そんで重い
使用有名人:高中正義 


エクスプローラー Explorer


ジェイムズおじさん御用達の稲妻みたいな変形ギター
外見に似合わず音、弾きやすさ、重さ、どれをとっても良くできていて座って弾ける万能なギター
低音域と高音域が強い。エピフォンのものはヘッド落ちする
最近、7弦がリリースされた


Firebird

ブルース系のギタリストが使ってる。エアロスミスのジョー・ペリーも使ってる。
ミニハムバッカーがついてて、普通のハムより音がシャープ。
スルーネックだけどハイポジ弾きにくい。
ヘッド落ちがすごいらしい。
ノンリバースとスタジオはセットネックでそこまでヘッド落ちしない。


GIBSON ES-335


サンサンゴと読む。
340、330、325,345等の型番機もある
余談だがモデルの数字は値段から来てるらしい。(335なら3350ドルとなるんだって。)
見た目的には335はLPstdのヘッド。
345にはバリトンスイッチ(レンジのつまみみたいなの)がついてる。
355はLPcustomのヘッド。最上位機種。
330はセンターブロックがなくP90がボディの真ん中らへんについてる。
336はLPくらいの大きさの小さい奴
非常に甘くまろやかなトーンから、少しエッジの聞いたソリッドなトーンまで幅広くこなせるが
一貫して温かみが欠けることは無い。
ラリー・カールトンがMr.335と呼ばれる理由も335を愛用しまくっているため。


Gibson Flying V


V字型のKING of 変形ギター。
レンジは割と狭く、中音域が強い。ハードロックやヘヴィメタルのイメージが強いが、ジャズやブルースにも合う。
見た目の軟派さに反し、本体の軽さ、弾きやすさ等、実はバランスの良いギター。
座って弾けないと言う奴は、フライングVを持っていない奴か向上心のない奴である。
ちなみに座って弾くときにはボディをお股の間に挟みこんで弾く。
使用有名人、アンディ・パウエル、M・シェンカー、R・シェンカー、ウルフ・ホフマン、カイ・ハンセン、橘高文彦、木下理樹 他



Randy V


ヘビメタご用達
故・ランディー・ローズの為にグローバー・ジャクソンがデザインしたFlying Vの変形型。
片方が通常より長い。しかし実際にランディーは使い込む前に他界したため名前だけが残っている。
Flying Vとは対照的に、よりトゲトゲしいサウンドキャラクターであるが、
音の芯にしっかりと残る暖かい響きがにくいやつ。
人数が少ないバンドでコレを使うと上側がスカスカで見栄えしないので注意。
やはりメタル系が多い


モッキンバード


曲線を生かした洗練されたデザインは誕生から30年以上たった今でも新鮮。
ポジションインレイやジョイント方式などのマイナーチェンジを行っているが、
基本的な弾きやすさは変わらない。ジョーペリー、hideなんかが使用


ランダムスター


ESP製の変形ギター。エクスプローラーの下らへんをVの字にばっさりカットしたような感じ。
ヘヴィメタルとかハードロックとか弾く人に使われてたり。ネックが太いのでタッピングしやすい。
高崎晃、ANCHANGとかが使用。


ワッシュバーンダイム


エクスプローラーとフライングVをミックスさせたようなディーンのMLモデルを、
さらに変形させて攻撃的なシェイプになっている。
ボディが大きくかなり低音が図太い。メイプルとマカボニーのラミネイトタイプはやや高音域の出た感じになっている。
パンテラの故ダイムバックダレルが使用


Gretsch Whitefalcon

最も美しいギター
グレッチより発売
味があり深みのある音が出るが使いこなすにはかなりのセンスとテクニックが要る


PRS カスタム24


ストラトとレスポールのいいとこ取りギター。
シングルコイルのハーフトーンがキレイ。 なんという5wayPUセレクター・・・
メイプルネック版やゴールドパーツ仕様、墓ネックモデルなど多彩なラインナップ。
持っているとブルジョワだと思われる高嶺の花。
基本的に高価だが、中には金塊積んでも怪しいんじゃないかというほどの代物も。
サンタナやディメオラはもろちん、ラウド系メタルでもちょっと流行ってる。
中高生オヌヌメのSEとかいう廉価版もあるよ


ZO-3

ぞうさんギター
ファンシーでキュート
使用に非常に勇気のいるギター
でも楽器屋で見る度に買いそうになる
ショートスケールなので使い勝手が違う
勝手にフィードバックしないのかなっていつも疑問に思う


Talbo


国産のアルミ製の変形ギター。木製もある?知らんがな
金属なので結構重い。1983年に東海楽器が6万円前後で販売。
結局殆ど売れず、その内東海楽器が負債抱えちゃって倒産→復活?
見た目は重そうに見えるが、実際は
中身はウレタンが入っているかスカスカの中空構造。見た目の好みは分かれる
現在は再生産されている。生産時期によって所々違う。ロゴが変わっちゃうことも
輪郭のハッキリした立ち上がりの速い音と改造しやすい構造が特徴
一応、平沢唯の本物…もとい元ネタの人の代名詞なのだが、一般的にはGLAYのHISASHIとかが使用することで知られる。


スタインバーガー


ネッド=スタインバーガーさんが興した会社、またはその生産物
最近のはロッド入ってる。
特許「トランス・トレム」による確実なチューニング、和音を保ったままのアーミング・移調
ヘッドがない ブリッジ側でチューニングする。
パフォーマンスで振り回すには申し分ない。熱狂的なコレクターが存在する。



モズライト


セミー・モズレーによって創設された。
特有のデザイン、音質から多くのアーティストに愛用され今も多くの若者に支持されている。
現状ではフィルモア製モズライトと黒雲製作所製、創始者の嫁が設けた工房製の三種類がある。
癖の強いギターなので多少の慣れが必要、軽く押さえるだけで弦が鳴るので
ハンマリング&プリング、タッピングなどが良く鳴る反面、正確なミュートができないと
他の弦まで鳴っちゃうナイーブな子、ネックが小さいので弾きやすいかも。
使用有名人、加山雄三、ジョニー・ラモーン、カート・コバーン、ザ・ベンチャーズ、川崎亘一、平沢進 他