|
ビリーのプログラムの唯一の欠点はストレッチが足りないことだと思う。
一応、最初と最後にストレッチと股関節可動域増のプログラムを入れてくれているが、 このプログラムだけで股関節の可動域を増やすのは難しいだろう。 特に腹筋編の開脚前屈のところでは、ただ画面を見るしかないヤツって結構いると思う。 また、フロントキック、ステップバイサイドキック、ワンワンシッコキックなども柔軟性が無いと 運動効果が半減してしまう。(キックで柔軟性や可動域は上げづらい)
なもんで、
「腰入れ」http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0603_no1/04.html 「四股踏み」http://ameblo.jp/futenou/entry-10003634881.html を取り入れてはどうだろうか? 特に「腰入れ」はデスクワーク中にもできる。 (自分の膝と同レベルに仕事椅子座面をセットし、「腰入れ」を極めて 椅子を後ろにズラして5秒間くらいキープ)
あとは前屈(http://mizunoyoga.com/pose/zenkutu.htm )で、ビリーバンドをの手の部分を
足に引っかけ、体の外側からバンドを回してきて足に再び引っかける。 これを交互に両足にかまして、前屈時につま先を腹部側、背中から前に押すテンションを 発生させることで単独での前屈補助が可能になる。
おれはビリーの「基本」「腹筋」の前に10~15分。
終わった後に15分くらい上記の柔軟をやってる。 立位体前屈で指が床に届かなかったのが4日目には届くようになった。 前屈では片膝立て前屈なら片手ずつでつま先をつかめるようになった。 (最初はくるぶしにすら届かなかった)
まあ、とりあえず柔軟を併用しながらビリーを長いスパンで続けてみる。
誰か気が向いたら、ビリーと併用しやすい柔軟があったら教えてくれ。 |
このwikiの更新情報RSS