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    <title>犬猫おもいで秘宝館 （仮）</title>
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    <description>犬猫おもいで秘宝館 （仮）</description>

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    <title>957花陵ふみSS</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2156.html</link>
    <description>
      **花陵ふみ＠詩歌藩国様からのご依頼品

　貴方はとても感情が豊かで心優しい人だと、昔言われたことがある。その時はわりと鼻白んだし、正直決めつけるような台詞に怒りも覚えた。
　自分が優しい人間だと思ったことなど一度もない。感情は人並みには備えているだろうが、組織を率いるものとして常にそれは抑制するように努めてきた。
　それを、自分だけは理解していると言いたげに微笑まれて、いらっとしたのだ。けれどそこで反発を見せれば相手の思うつぼのような気がして、結局は何でもない顔でスルーしたのだけれど。
　今になってなんの脈絡もなくそのことを思い出してしまうのは、きっと彼女のせいに違いない。


/＊/


　夕暮れ時、茜色に変わりつつある空を薄く染まった雲がたなびいていく。その様を眺めていたヤガミは、背後から近づいてくる慎ましやかな足音に組んでいた腕をほどいた。振り返った視線の先、彼女は身をふらつかせるようにして立ち止まり、ためらうような上目遣いでこちらを見上げてくる。
「ひ、ひさしぶり。ソウイチロー…。」
「ああ」
　ぎこちない空気がなぜなのか、応えつつめぐらせた考えは、すぐに過去の記憶へと突き当たった。それをそっくりなぞるように、ふみは視線を足元へと落とす。
「逢えない。って散々言ってたのに、逢いにきた。」
　自らの行動をそう受け止めているのか、声の響きはいつになく苦い。会ったときから変わらない生真面目さに、自然と口元が微笑んだ。
「いや、いいんじゃないか？」
　穏やかな肯定の言葉に、そろりと視線が上がる。
「いいの、かな？うん。なんにしろ、逢えてうれしい。のはうれしい。」
　言葉が進むにつれ、ぎこちなくでも笑顔が浮かび上がってくる。胸を暖めてくれる感想に、ヤガミは笑顔のまま頷いた。
「うん」
　それにようやく屈託を振り切ったのか、ふみの表情からようやくぎこちなさが消える。小走りで距離を詰めてこちらを見上げる瞳を穏やかに見下ろして、ヤガミは意識的に笑みを切り替え、辺りを見回してみせた。
「まあ、ちと寒いが」
　わざとらしく腕で自分の身体をだく仕草までつけたヤガミに、ふみは屈託ない柔らかな笑みを取り戻す。
「地熱の関係で夏は暑すぎるんだが、どうにかならんものか」
「ふふ。ソウイチロー、寒いの苦手？」
「・・・得意じゃないな。    </description>
    <dc:date>2012-02-11T19:05:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2155.html">
    <title>1019琥村　祥子</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2155.html</link>
    <description>
      **琥村　祥子＠リワマヒ国様からのご依頼品

#pc(){
#image(komura_h1c.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-komura_h1c.jpg)
}

#pc(){
#image(komura_h2e.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-komura_h2e.jpg)
}

この度はご依頼ありがとうございました。
色々情勢等測りつつ、でもデートもちゃんとできてよかったです。
これからもお二人によいことがたくさんありますように(*´　`)ﾉ

----
**作品への一言コメント
感想などをお寄せ下さい。（名前の入力は無しでも可能です）

#comment(,disableurl)

----
ご発注元：琥村　祥子＠リワマヒ国様
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/cbbs_om/cbbs.cgi?mode=one&amp;namber=3274&amp;type=3196&amp;space=15&amp;no=

製作：優羽カヲリ＠世界忍者国
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2735;id=UP_ita
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2736;id=UP_ita

引渡し日：2012/01/02

----
|counter：|&amp;counter()|
|yesterday：|&amp;counter(yesterday)|    </description>
    <dc:date>2012-01-02T21:38:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2154.html">
    <title>1018アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族SS</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2154.html</link>
    <description>
      **アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族＠ＦＶＢ様からのご依頼品

下半身不随および麻痺の原因は胸椎第12番および腰椎第1番への障害である。
脊髄の損傷は原因を取り除いたところで完全に機能することは通常であれば不可能である。
なぜならそれは脊髄が中枢神経系に属するものであり、言ってしまえば脳の一部なのである。
末梢神経であればある程度治癒することは可能であるが、中枢神経であれば再生は難しい。
構造が複雑であるだけでなく、神経軸索の成長促進機能が退化しきっているという理由があるからだ。
ネーバルでも基本的な部分は同じだろうと推測されるし、現状の症状をみている限りでは間違っていないと考えられる。
そこで、青い光の力を利用する。
青い光の治癒力であれば再生能力を活性化して機能が改善する可能性はある。
そのため、まずは脊髄に埋まってしまった異物を取り除き、その部分を青い光で治療する。
失敗の可能性があるとすれば手術の際に更に深く神経に損傷を与えてしまう場合と、再生がうまくいかない場合がある。
が、それは手術にはつきもののリスクではあるし、なるべくそうならないように細心の注意を払って行うからそこは信頼してもらうしかない。
その後の経過としては損傷部位が馴染んで動かせるようになるまで、具体的には神経の伝達経路の慣れができるまではリハビリとなる。
それだけでなく衰えている筋肉を鍛え直すことも必要だから、ゆっくりと長く見ていかなければならないが、恐らく完治はするだろう。

「……というわけですけど、わかりましたか？」
「……も、もう一度お願いします」
「えーと、分りました、もう少しざっくりいきましょう」

海法よけ藩国の病院、その診察室で時雨と黒崎が話していた。
シャウカステンには脊椎と思われるレントゲン写真が貼りつけられており、その中腹辺りに細かな異物があるのが見て取れた。
話題の中心になっているエステルの体からはすでに取り除かれているものであり、本来ならばそれは必要ないはずであった。
話の内容もすでにエステルを説得する際に散々彼女に対して行われたものとほぼ同じである。
それが必要とされている理由はただ一つである。

「まー、とりあえず、病識くらいはみにつけてくださいっ」
「……あい」

時雨自身の勉強のためであった。

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    <dc:date>2011-12-05T19:49:46+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2153.html">
    <title>997ホーリーSS</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2153.html</link>
    <description>
      **ホーリー＠満天星国様からのご依頼品

　カップを持つ手が震えている。
　カタカタカタカタ、と音を立てるカップの湖面にはいくつもの波が生まれてはうねり、跳ね返り、ぶつかって消え、また生まれては消える。まるで揺れ動く心のようだ、と詩的な表現をしたつもりでドヤ顔しても、たぶん誰も褒めてくれないしそれ以前に誰も気づかない。
　その程度には状況はシリアス。

（だいじょうぶかな）
（ファイトです）
（……）

　ハラハラ・ドキドキ・平静と、言葉のとおり正しく三者三様の反応を見せる３人を前にして、意を決したように目を瞑ると、波立つカップの縁に口を付けた。
　伝わってくる緊張のほどは、呼吸を忘れているのではとすら思わせる。

　たどたどしいと形容するにふさわしい手つきで恐る恐るカップを傾け、
　初めて口をつけるものであるかのようにゆっくりと口に含み、
　ゴクリ、と嚥下し、

「天使の飲み物のようです！」

　ぱあああ、と表情を晴らすカワイイ生き物がここにいる。


／＊／

　この世界の常識その１。
　まずもって、ヤガミと名のつく存在はひねくれている。

　もっとも無名世界的には名のつくというと語弊を生じるので、ヤガミという音が含まれる、としておきたい。たまにヤーガ・ソウとかいろいろ亜種もいるが、もうなんだか別個で管理するのも面倒なのでひとまとめでヤガミでいいと思う。と、補足するこちらもなんだかひねくれた気分になってくる。

　――という、こちらの都合と気分はともかくとして、アイドレスのプレイヤーである満天星国のホーリーと津軽が会うことになったヤガミもやっぱりひねくれていて、二人が親睦を深めたいと言っているのにも関わらずじゃあなと途中退席を決め込んでしまう始末。

　ヤガミさん、たちばをおもいだして。海賊であるいぜんにあなたはヤガミです。あなたはおそらく、この世界で最も女性と書いてプレイヤーと読む、を泣かせているメガネメンです。あ、だからまた泣かせたのか。なーかせたー！

　小学生みたいなからかいは置いておいて、津軽とホーリーは無事ヤガミを説き伏せることに成功し、茶でもシバく事になった次第。

　ところで、この場にはもう一人、ハラハラしつつも成り行きを見守っていた人物がいる。背が高いのは目立つからちょっと困    </description>
    <dc:date>2011-12-03T01:39:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2152.html">
    <title>依頼者別作品履歴(か～こ)</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2152.html</link>
    <description>
      *依頼者別作品履歴(仮)
（所属国及び敬称略）

リンクミスなど有りましたら[[チャット&gt;http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/comchat/comchat.cgi]]までお知らせいただけると助かります。

#contents()

**海法　紀光&amp;anchor(海法　紀光)
-[[アポロ・Ｍ・シバムラ&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1285.html]]

**壊和城夜&amp;anchor(壊和城夜)
-[[黒崎克耶&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/107.html]]
-[[まき&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/225.html]]

**かくた&amp;anchor(かくた)
-[[雷羅来&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1760.html]]
-[[坂下真砂&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1762.html]]
-[[雷羅来&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1979.html]]
-[[坂下真砂&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1986.html]]

**影法師&amp;anchor(影法師)
-[[癖毛爆男&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/630.html]]
-[[緋乃江戌人&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/710.html]]
-[[瀬戸口まつり&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/763.html]]
-[[経&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/769.html]]
-[[睦月&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/818.html]]
-[[刻生・Ｆ・悠也&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/page    </description>
    <dc:date>2012-02-11T19:10:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2151.html">
    <title>依頼者別作品履歴(A～Z,あ～お)</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2151.html</link>
    <description>
      *依頼者別作品履歴(仮)
（所属国及び敬称略）

リンクミスなど有りましたら[[チャット&gt;http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/comchat/comchat.cgi]]までお知らせいただけると助かります。

#contents()

**ＧＥＮＺ&amp;anchor(ＧＥＮＺ)
-[[玄霧弦耶&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1648.html]]
-[[矢神サク&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1652.html]]

**ｎｉｃｏ&amp;anchor(ｎｉｃｏ)
-[[風杜神奈&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/75.html]]
-[[テル&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/75.html]]

**ｏｄ&amp;anchor(ｏｄ)
-[[多岐川佑華&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1046.html]]
-[[緋乃江戌人&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1109.html]]
-[[沢邑勝海&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1119.html]]
-[[花陵&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/1275.html]]

**Ｓ４３&amp;anchor(Ｓ４３)
-[[黒霧&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/328.html]]
-[[里樹澪&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/387.html]]
-[[高神喜一郎&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/369.html]]
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-[[駒地真子&gt;http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/417.html]    </description>
    <dc:date>2011-12-05T19:55:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2150.html">
    <title>1018アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2150.html</link>
    <description>
      **アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族＠ＦＶＢ様からのご依頼品

#pc(){
#image(shigure_h5.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-shigure_h5.jpg)
}

#pc(){
#image(shigure_h6.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-shigure_h6.jpg)
}

この度はご依頼ありがとうございました。
エステルさんのお怪我も順調に回復されつつ、幸せな時間が感じられるログで、
描かせて頂いてて幸せでした(*´　`)
これからもお二人がずっと一緒で幸せでありますように。

----
**作品への一言コメント
感想などをお寄せ下さい。（名前の入力は無しでも可能です）

#comment(,disableurl)

----
ご発注元：アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族＠ＦＶＢ様
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/cbbs_om/cbbs.cgi?mode=one&amp;namber=3267&amp;type=3196&amp;space=15&amp;no=

製作：優羽カヲリ＠世界忍者国
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2731;id=UP_ita
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2732;id=UP_ita

引渡し日： 

----
|counter：|&amp;counter()|
|yesterday：|&amp;counter(yesterday)|    </description>
    <dc:date>2011-11-19T14:52:47+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2149.html">
    <title>1016矢上ミサSS</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2149.html</link>
    <description>
      **矢上ミサ＠鍋の国様からのご依頼品

　ソファにどさりと腰を落として、それだけでもまだ足りずに背もたれにぐったりと身を沈め、総一郎は疲れきった表情のまま乱れた前髪をかき上げた。きっちり締めていた胸元を乱暴な手つきでくつろがせ、深く息を吐く。
　うっすらと開いた目に映るのは、薄暗い天井の格子だった。ぼおっとした力のこもらない目でしばしそれを眺め、総一郎は一度頭を振った。
　疲れすぎている。それは判っている。そして明日もまた、同じように疲労困憊の日々が待っている。それも判っている。だから自分がやらなければならないことは、滋養のある料理を摂取して少しでも眠るよう努めることだ。そうと、判っているのだけれど。
　身体は泥でもまとったように重く、指一本動かせそうにない。そのまま横倒しにソファーに倒れこみ、総一郎はもう一度深く息をついた。こんなに疲れているのに、頭の芯もぼおっと霞んでいるようなのに、それでも気持ちのほうが高ぶりすぎて思考が回転するのを止められない。
　一国がそのまま滅亡の淵に沈みかけた国もあることを考えれば、この国の被害はそこまで致命的ではないといえる。だがそもそも、そうした国と鍋の国では、国土も、人口も、国力も違うのだ。滅亡しかかった国よりも多くの民が命を落とし、生き延びた者たちも救いの手を待ちわびてあえいでいる。どちらがましと、比べようなどある筈がない。
　いや……自らの思考の流れ込んだ先に、総一郎は顔をしかめて首を振る。そんな風に考える時点で比べていることには違いないだろう。人の死は、そんな風に比べられるものでもカウントされるものでもない。
　為政者は状況を平易に把握するため、ともすれば数字を求めがちになる。それは必ずしも悪いことじゃない。だが。
　あの娘はそうとは思わないだろう。一人の死は、断ち切られた人生は、一つの世界の消滅に等しい。その世界には数多くの喜びや悲しみが、ふくよかに存在していた。そしてあるべきだった未来が。それは或いは、この国に、この世界に、この宇宙に輝かしい未来を招き寄せてくれる可能性だったかもしれない。
　だから、たった一つが断ち切られただけでも、宇宙からは確実に豊かさが失われたのだ。彼女ならばそれを嘆くだろう。その数の多さではなく。
　ただの数値として扱えば、そのほうが楽なのだとは知っている。けれどそれを当たり    </description>
    <dc:date>2011-11-24T06:41:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2148.html">
    <title>1013猫野和錆</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2148.html</link>
    <description>
      **猫野和錆＠天領様からのご依頼品

#pc(){
#image(1013-1.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-1013-1.jpg)
}

大変お待たせして、誠にもうしわけございません。
ご依頼のイラストが完成いたしましたので、お納めくださいませ。

シーンはお任せとのことでしたので、

芝村：今なら分る。彼女は貴方の心配をしていたのだ。ずっと

猫野和錆：少し泣きます

月子：「元気出して」

芝村：月子は貴方の頬にキスをした

のシーンを描かせていただきました。

#pc(){
#image(1013-2.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-1013-2.jpg)
}

月子さんのワンピースデザインチェック用に描いたものをリファインしましたので、
おまけに付けさせていただきます。
猫耳なのは、一度、猫耳月子さんを描いてみたかったので…（勝手にすみません；

以下のページにて、すこーし画質のよいものをＵＰしてあります。
http://www15.atwiki.jp/d_studio/pages/102.html

ご依頼、ありがとうございました！

----
**作品への一言コメント
感想などをお寄せ下さい。（名前の入力は無しでも可能です）

#comment(,disableurl)

----
ご発注元：猫野和錆＠天領様
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/cbbs_om/cbbs.cgi?mode=one&amp;namber=3246&amp;type=3196&amp;space=15&amp;no=

製作：津軽＠満天星国
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2728;id=UP_ita
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2729;id=UP_ita

引渡し日：2011/11/19

----
|counter：|&amp;counter    </description>
    <dc:date>2011-11-19T14:44:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2147.html">
    <title>1014アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族</title>
    <link>http://www22.atwiki.jp/ogasawara/pages/2147.html</link>
    <description>
      **アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族＠ＦＶＢ様からのご依頼品

#pc(){
#image(shigure_h3.jpg)
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}

#pc(){
#image(shigure_h4.jpg)
}
#mobile(){
#image(s-shigure_h4.jpg)
}

この度はご依頼ありがとうございました。
らぶらぶさんでとても素敵なデートだなぁと思つつ描かせて頂きました。
これからもお二人によいことがたくさんありますように(*´　`)

----
**作品への一言コメント
感想などをお寄せ下さい。（名前の入力は無しでも可能です）

- ありがとうございます！浴衣姿のエステルが素敵です、ありがとうございます！  -- シグレ  (2011-10-29 15:02:32)
- きっと可愛いから浴衣何でもにあうだろうなーと思いつつ、模様とか考えるの楽しかったです。ありがとうございましたー(*´　`)ノ  -- 優羽カヲリ  (2011-11-01 23:41:29)
#comment(,disableurl)

----
ご発注元：アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族＠ＦＶＢ様
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/cbbs_om/cbbs.cgi?mode=one&amp;namber=3251&amp;type=3196&amp;space=15&amp;no=

製作：優羽カヲリ＠世界忍者国
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2725;id=UP_ita
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=2726;id=UP_ita

引渡し日：2011/10/29

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|counter：|&amp;counter()|
|yesterday：|&amp;counter(yesterday)|    </description>
    <dc:date>2011-11-01T23:41:29+09:00</dc:date>
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