用語辞典 ハ行
は
ひ
Pico Magic Double(仮)
- 読み
- ぴこまじっくだぶるかり
- 意味
- 未だタイトルのみが明らかにされている、恐らくは3rd Pleasure CDとしてリリースされるべき作品。
製作発表後にメジャーデビューが決まったため、メジャーレーベルから出るのか、それとも今まで通り同人サークルとして出すのか、それ以前に本当に世に出るのかどうかさえ不明。
2004年8月のコミックマーケットにおいて、ドット絵によるイメージイラストが描かれた黄色いうちわが大量に無料配布された。裏面には「こまったときはあおいでください。 」の文字が。
現在、とらのあな通販ページでは、なぜか同人CDとしてタイトルのみが登録されている。
2004年8月のコミックマーケットにおいて、ドット絵によるイメージイラストが描かれた黄色いうちわが大量に無料配布された。裏面には「こまったときはあおいでください。 」の文字が。
現在、とらのあな通販ページでは、なぜか同人CDとしてタイトルのみが登録されている。
Pico Magic Revolutions
- 読み
- ぴこまじっくれぼりゅーしょん
- 意味
- Pico Magic RevolutionsRevo氏が2004年の4月1日に製作を発表した謎のCD。
- 後日、エイプリルフールのウソ企画であることが明らかになった。Revo氏は時々こうしたお茶目な事をするので、ファンとしては情報のチェックが欠かせない。
- タイトルは、「Pico Magic Reloaded」と合わせて、映画「MATRIX」シリーズから名付けられたものと思われる。
ぴこまり
- 読み
- ぴこまり
- 意味
- キャラクター名。"あらまりの内に眠る108の人格のうちの一つ"(Revo氏談)。セミロングのソバージュヘアに、アンテナ付きのヘアバンドと星型の髪飾りを付けた少女の姿で描かれる。
3rd Story CD「Lost」のボーナストラック「ぴこまり☆ジャンケン」にて初登場し、1st Presure CD「Pico Magic」ではメインキャラクターを務める。2nd Presure CD「Pico Magic Reloaded」ではボーナストラックに逆戻りするが、「Pico Magic Double」のうちわではドット絵の彼女が描かれており、その出番はまだまだ尽きることが無いようである。
基本的にテンションの高い性格らしく、「ぼんじょるの!」「ぼ~んごれびあんこ!」といった印象的な挨拶は、ファンの間ではもはや共通語である。
基本的にテンションの高い性格らしく、「ぼんじょるの!」「ぼ~んごれびあんこ!」といった印象的な挨拶は、ファンの間ではもはや共通語である。
名前が似ているので混同されやすいが、「ぴこ魔神」とは別の存在である。 また、2nd Story CD「Thanatos」のボーナストラックに「ピコマリ」という曲があるが、そちらは"ピコピコサウンドの壊れたマリオネット"の意であり、直接の関係は無い。
ぴこまり☆ジャンケン・リベンジ
- 読み
- ぴこまりじゃんけんりべんじ
- 意味
- 2003年8月のコミックマーケットにおいて行われたCDプレゼント企画。「Pico Magic Reloaded」1枚購入に付き1回、ぴこまりの姿に扮したAramary嬢とジャンケンで勝負し、勝てば特製音源が貰えるというもの。
10回近く挑戦した剛の者もいたらしいが、Aramary嬢の勝負強さはすさまじく、累々たる屍の山が東京ビッグサイトに築かれたという。
ちなみに、2007年3月に行われたRainNoteのストアイベントで、客5名とAramary嬢がジャンケン勝負をする機会があったが、全員瞬殺された。
ふ
フラーテル
- 読み
- ふらーてる
- 意味
- 「Ark」の登場人物名。『兄』と表記される。正しくは「被験体1076」。被験体1096『妹』と泥沼のような関係にあったらしい。
多分に近親相姦的な背徳感か、あるいは底の見えない投影(感情共有の押しつけ)に耐えきれなくなり、ある「六月」、突然『妹』を拒絶する。そればかりか、彼女へ冷酷な言葉を散々に投げつけ、これまでの幸せな日々・記憶をも全否定した。無論これは彼にとって本心に反する「嘘」であった。
ある「二月」、狂気に冒されて帰ってきた『妹』にナイフで刺され、死亡。何の実験の被験体かは不明だが、気の毒な犠牲者である。
〈症例番号12〉過剰投影型依存における袋小路の模型、即ち≪箱舟依存進行(Ark)≫
(上記はエリ前にて。エリ組では≪虚妄型箱舟依存症候群≫と表記。読みは同じく「Ark」)
ちなみにフラーテルはラテン語で兄弟を表す「frater」。フラタニティ(男子社交クラブ)の語源。
ある「二月」、狂気に冒されて帰ってきた『妹』にナイフで刺され、死亡。何の実験の被験体かは不明だが、気の毒な犠牲者である。
〈症例番号12〉過剰投影型依存における袋小路の模型、即ち≪箱舟依存進行(Ark)≫
(上記はエリ前にて。エリ組では≪虚妄型箱舟依存症候群≫と表記。読みは同じく「Ark」)
ちなみにフラーテルはラテン語で兄弟を表す「frater」。フラタニティ(男子社交クラブ)の語源。
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